長崎精道小学校・中学校 受験生特設ページ

制服紹介

小学校・中学校の制服

精道での生活は、制服で過ごします。夏服も冬服も、活動しやすいデザインです。

小学校

小学校 冬服
小学校 合服
小学校 夏服
小学校 冬服
小学校 合服
小学校 夏服

中学校

中学校 冬服
中学校 合服
中学校 夏服
中学校 冬服
中学校 合服
中学校 夏服

長崎精道小・中学校の1日

登校〜8:25

みじょ娘の小径の前で手を振る児童・生徒たち

公共の交通機関やスクールバスなどを利用して登校します。靴を履き替え、まずはお聖堂でイエス様に「今日も1日お守りください。」と挨拶してから教室へ。

朝読書8:25〜8:35

朝読書の様子

始業前の10分間読書。心を落ち着け、頭を集中モードに切り替えてくれます。

授業開始8:45〜

真剣な眼差しで授業を受ける生徒

集中して、楽しく授業に取り組みます。午前中、小学校は4時間、中学校は5時間の授業があります。

給食小学校12:15〜 中学校12:45〜

給食を食べて笑顔の児童・生徒たち

校内の厨房で調理した心のこもった、あつあつのランチ。児童、生徒、教職員全員がランチルームでいただきます。

昼休み

昼休みに外で元気いっぱいに遊ぶ児童・生徒たち

運動場で、体育館で、元気いっぱいに遊びます。

掃除の時間小学校13:10〜13:30 中学校15:10〜15:30

雑巾掛けをする児童・生徒たち

小学校、中学校それぞれの使用教室を、異学年縦割りできれいにします。箒や雑巾の絞り方など、高学年が低学年に教え、協力していく中で異学年の交流もスムーズに行われます。

午後の授業13:35〜

午後には、2時間の授業があります。

下校15:30〜

下校のためスクールバスに乗り込む児童・生徒たち

小学校アフタースクール

書道クラブの様子

「セイドークラブ」授業終了後~19:00

学校内の学童クラブ、スタッフが「おかえりなさい。」と迎えてくれます。

クラブ活動(週1回)放課後~16:30

(運動系)スポーツ空手・新体操・卓球・ソフトテニス
(文科系)書道・茶道・日本舞踊・手芸・囲碁・アート

中学校部活動

卓球部の練習風景

卓球部

県代表の実力を誇ります。基本打ちから丁寧な指導を受けられます。

ソフトテニス部

恵まれた練習環境の中、トップレベルの指導を受けることが出来ます。日々、切磋琢磨し、技を磨いています。

美術部

基本的なデッサンと、自分なりの表現を見出して楽しんでいます。
こども県展では、毎年「特選」を受賞。

クラブ活動(週1回)

書道・手芸・スポーツ空手・茶道

年間行事

4月

入学式の様子
  • 始業式
  • 入学式
  • 小・中 歓迎遠足

5月

ファミリースポーツデイの様子
  • ファミリースポーツデイ
  • ロザリオ巡礼
  • フィリピン姉妹校との交流会

6月

中総体の様子
  • 中総体(中学校)
  • 修学旅行(小6)

7月

オーストラリア海外研修旅行の様子
  • 夏祭り(低学年)
  • 終業式
  • 夏休み
  • オーストラリア海外研修旅行(中学校 希望者)

8月

県民祈りの日の様子
  • 9日 平和 祈りの日

9月

ステージ合宿の様子
  • 始業式
  • ステージ合宿
  • 3rd職業体験

10月

みじょ娘祭の様子
  • みじょ祭(発表・展示・バザー)

みじょ:長崎県五島地方の「みじょか=未曾有なかわいさ」をもとに、唯一かけがえないかわいいあなた、という意味を込めて、生徒を「みじょ」と呼んでいます。

11月

秋の遠足の様子
  • 秋の遠足(低学年)
  • スケッチ大会(中学校)

12月

キャンドルサービスの様子
  • 持久走・縄跳び記録会(小学校)
  • 駅伝・長縄大会(中学校)
  • クリスマスセレモニー・レクリエーション
  • 終業式
  • 街頭募金(中学校)

1月

年賀状抽選会の様子
  • 始業式
  • 校内年賀はがき抽選会

2月

レシテーションコンテストの様子
  • レシテーションコンテスト(小学校)

3月

卒業式の様子
  • 修学旅行(中2)
  • 卒業式
  • 修了式
  • 美術館見学(中学校)

Q & A

長崎精道小・中学校の特色は何ですか。

長崎精道は、キリスト教の精神に基づいて、学習、生活、精神面の全人格教育を行うことを目指しています。特に《個人指導制》を取り入れ、ひとり一人の子どもたちを大切に見守り、育んでいます。学習面では、小学校1年生から英語の授業を行い、また他の教科においても文部科学省が定めた学習指導要領を上回る授業時数、指導内容で授業を実施しています。また、小中一貫教育や男女別学教育を行っています。

個人指導制とは何ですか?

子ども達のひとり一人に担任とは別に個人指導の教師がいて、一ヶ月に一、二度個人的に話すことが出来るシステムです。勉強のことや友だちとのかかわりの中で嬉しかったことや悲しかったことなどを話したり、相談したりでき、安心して学校生活を送ることができます。

英語教育はどのように行われていますか?

小学校1年生から週3時間の英語の授業があります。
そのうちの1時間は、「次世代型英語プログラム」(ENGプログラム)を実施しています。ネイティブスタッフと交わりながらたくさんの英語を聞き、話す機会を持つことを実現しました。そのため、コミュニケーションのツールとしての英語力が身に付きます。

学費はどれくらいかかりますか?

月額で小学校28500円、中学校37100円です。それに給食費と教材費が必要です。

※年度によって変更もございます。詳細につきましては、募集要項をご覧ください。
新年度版が出来上がり次第、新情報をホームページに掲載致します。

どのような交通手段がありますか?

時津や長与、滑石、東長崎、戸町方面から、5つの路線のスクールバスがあります。
公共の路線バスで通学することや、自家用車での送り迎えもできます。

放課後、学校で過ごすことができますか。

放課後は、校内で行う学童クラブで午後6時30分まで過ごすことができます。
また、夏休み・冬休み・春休み等の長期休暇中には、松山町の分教室で過ごすことができ、多くの子どもたちが安全に楽しく参加し、充実した時間を先生方や仲間と一緒に過ごしています。

また、放課後の校内での課外クラブ活動も充実しており、アートクラブ、茶道や空手、日本舞踊、囲碁などの日本文化を学ぶクラブや、新体操、卓球やテニスクラブなど、楽しく有意義に過ごすことができます。高学年希望者は「ステップアップ教室」で、少し苦手な勉強を先生に教えてもらったり、得意な科目の学習を更に発展させたりしています。

このように、放課後や休日の様々な活動への積極的参加によって、子どもたちは楽しく充実した時間を過ごしています。

土曜日は授業があるのですか?

原則として、土曜日はお休みとなりますが、学校行事や特別な場合には、土曜日が学校日となります。

心の教育についてはどのように取り組んでいるのですか?

宗教、道徳の授業を行っています。また生活全般にわたり、カトリックの精神に基づいた徳育を重視して行っています。「命の教育」として9か年を通して自分の命、他の人の命を大切にすることを宗教、道徳、保健体育や理科、総合的な学習の時間などの合科カリキュラムで実施しています。

小中一貫教育の良さは何ですか?

心と体が大きく成長する大切な時期を同じ場所で落ち着いて過ごすことができるからです。また一貫教育により、効果的で無駄のないカリキュラムを実現できます。

異学年が交わるような活動があるのですか?

給食や掃除などは常に縦割りで行っており、高学年が低学年のお世話をすることが慣例になっています。中学校ではさらに運動会での応援合戦や遠足や合宿などの縦割りの活動により、縦のつながりを深めています。

なぜ男女別学教育なのですか?

男子と女子の、精神面、身体面での成長過程の違いや、特性にぴったりの教育をしていくことを目指して精道三川台校(男子校)とともに別学教育を行っています。別学教育により、精神的な落ち着きが見られ、学力向上につながっています。

読書指導に力を入れていると聞きましたが?

「朝の10分間読書」と、週1時間の「読書」の授業時間があります。
心の栄養としての読書を大切にし、良い本を薦めています。その結果、読書が好きになり、読む力、文章の表現力も身に付いていっています。

高校進学情報

過去7年間の高校進学実績 西 27%(理系9%)、北陽台 14%(理数科7%)、北7%、東4%、南 1%、その他 商業、工業、県外公立など 4% ほか ※海外に進学した生徒も複数名います

卒業生の声

Kさん

岡山大学医学部保健学科 看護学専攻

第32期卒業生Kさん

諦めず、挑戦し続けることの大切さ

精道でのびのびと過ごした9年間。どんな困難にも諦めず挑戦し続けることを学びました。勉強や部活動、学校行事を通じて培った『粘り強く取り組む力』が今の私を支えてくれています。

卒業後も変わらず支えて下さる先生方や先輩方、遠く離れた今でも共に喜びや苦しみを分かち合える32期生の仲間たちは私の宝物。『薫り高く咲き誇る薔薇は、手を刺す棘の間にある』という言葉を胸に、これからもどんな困難にも立ち向かい、決して諦めずに取り組んでいきます。

Tさん

長崎大学 医学部 医学科

第31期卒業生Tさん

様々な行事で、協調性、リーダーシップを学びました。

中でも海外での語学研修や英語の弁論大会など、貴重な経験をしたことは、私の財産となっています。今将来の夢に向かって努力できているのも、"1つひとつ目標に向かって努力する"ということを精道での生活の中で身につけられたからだと思います。その努力した日々が今の私を支えていて、「やれば出来る」と背中を押してくれます。

Kさん

東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科

第31期卒業生Kさん

自分の居場所を作る力

部活動や数多くの行事を通して、自らと向き合って見つけた得意なことを人のために活かすという「自分の居場所を作る力」を培うことができました。
"幸せの種まき人"になるという精道での学びが、今の私の土台となっています。

Eさん

津田塾大学 学芸学部 多文化・国際協力学科

第30期卒業生Eさん

精道での9年間は宝物です。

「ポスムス 〜できます〜」の精神の基、英語の弁論大会や海外語学研修など、沢山の挑戦をすることができました。
挑戦に成功すれば、自分のことのように喜んで下さり、失敗しても次に向けて背中を押して下さった先生方と、切磋琢磨した30期生の仲間のお陰だと思っています。
現在も、大学で研究に励みながら、地域芸術祭のスタッフとして活動したり、お芝居を習い始めてみたり、常にトライする日々です。これからも精道での日々を糧に、いくつになっても"挑戦できる人"であり続けたいです。

Sさん

カリフォルニア大学バークレー校

第29期卒業生Sさん

Fさん

エジンバラ大学

第31期卒業生Fさん

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