登校〜8:25
公共の交通機関やスクールバスなどを利用して登校します。靴を履き替え、まずはお聖堂でイエス様に「今日も1日お守りください。」と挨拶してから教室へ。
精道での生活は、制服で過ごします。夏服も冬服も、活動しやすいデザインです。
公共の交通機関やスクールバスなどを利用して登校します。靴を履き替え、まずはお聖堂でイエス様に「今日も1日お守りください。」と挨拶してから教室へ。
始業前の10分間読書。心を落ち着け、頭を集中モードに切り替えてくれます。
集中して、楽しく授業に取り組みます。午前中、小学校は4時間、中学校は5時間の授業があります。
校内の厨房で調理した心のこもった、あつあつのランチ。児童、生徒、教職員全員がランチルームでいただきます。
運動場で、体育館で、元気いっぱいに遊びます。
小学校、中学校それぞれの使用教室を、異学年縦割りできれいにします。箒や雑巾の絞り方など、高学年が低学年に教え、協力していく中で異学年の交流もスムーズに行われます。
午後には、2時間の授業があります。
学校内の学童クラブ、スタッフが「おかえりなさい。」と迎えてくれます。
(運動系)スポーツ空手・新体操・卓球・ソフトテニス
(文科系)書道・茶道・日本舞踊・手芸・囲碁・アート
県代表の実力を誇ります。基本打ちから丁寧な指導を受けられます。
恵まれた練習環境の中、トップレベルの指導を受けることが出来ます。日々、切磋琢磨し、技を磨いています。
基本的なデッサンと、自分なりの表現を見出して楽しんでいます。
こども県展では、毎年「特選」を受賞。
書道・手芸・スポーツ空手・茶道
みじょ娘:長崎県五島地方の「みじょか=未曾有なかわいさ」をもとに、唯一かけがえないかわいいあなた、という意味を込めて、生徒を「みじょ娘」と呼んでいます。
長崎精道は、キリスト教の精神に基づいて、学習、生活、精神面の全人格教育を行うことを目指しています。特に《個人指導制》を取り入れ、ひとり一人の子どもたちを大切に見守り、育んでいます。学習面では、小学校1年生から英語の授業を行い、また他の教科においても文部科学省が定めた学習指導要領を上回る授業時数、指導内容で授業を実施しています。また、小中一貫教育や男女別学教育を行っています。
子ども達のひとり一人に担任とは別に個人指導の教師がいて、一ヶ月に一、二度個人的に話すことが出来るシステムです。勉強のことや友だちとのかかわりの中で嬉しかったことや悲しかったことなどを話したり、相談したりでき、安心して学校生活を送ることができます。
小学校1年生から週3時間の英語の授業があります。
そのうちの1時間は、「次世代型英語プログラム」(ENGプログラム)を実施しています。ネイティブスタッフと交わりながらたくさんの英語を聞き、話す機会を持つことを実現しました。そのため、コミュニケーションのツールとしての英語力が身に付きます。
月額で小学校28500円、中学校37100円です。それに給食費と教材費が必要です。
※年度によって変更もございます。詳細につきましては、募集要項をご覧ください。
新年度版が出来上がり次第、新情報をホームページに掲載致します。
時津や長与、滑石、東長崎、戸町方面から、5つの路線のスクールバスがあります。
公共の路線バスで通学することや、自家用車での送り迎えもできます。
放課後は、校内で行う学童クラブで午後6時30分まで過ごすことができます。
また、夏休み・冬休み・春休み等の長期休暇中には、松山町の分教室で過ごすことができ、多くの子どもたちが安全に楽しく参加し、充実した時間を先生方や仲間と一緒に過ごしています。
また、放課後の校内での課外クラブ活動も充実しており、アートクラブ、茶道や空手、日本舞踊、囲碁などの日本文化を学ぶクラブや、新体操、卓球やテニスクラブなど、楽しく有意義に過ごすことができます。高学年希望者は「ステップアップ教室」で、少し苦手な勉強を先生に教えてもらったり、得意な科目の学習を更に発展させたりしています。
このように、放課後や休日の様々な活動への積極的参加によって、子どもたちは楽しく充実した時間を過ごしています。
原則として、土曜日はお休みとなりますが、学校行事や特別な場合には、土曜日が学校日となります。
宗教、道徳の授業を行っています。また生活全般にわたり、カトリックの精神に基づいた徳育を重視して行っています。「命の教育」として9か年を通して自分の命、他の人の命を大切にすることを宗教、道徳、保健体育や理科、総合的な学習の時間などの合科カリキュラムで実施しています。
心と体が大きく成長する大切な時期を同じ場所で落ち着いて過ごすことができるからです。また一貫教育により、効果的で無駄のないカリキュラムを実現できます。
給食や掃除などは常に縦割りで行っており、高学年が低学年のお世話をすることが慣例になっています。中学校ではさらに運動会での応援合戦や遠足や合宿などの縦割りの活動により、縦のつながりを深めています。
男子と女子の、精神面、身体面での成長過程の違いや、特性にぴったりの教育をしていくことを目指して精道三川台校(男子校)とともに別学教育を行っています。別学教育により、精神的な落ち着きが見られ、学力向上につながっています。
「朝の10分間読書」と、週1時間の「読書」の授業時間があります。
心の栄養としての読書を大切にし、良い本を薦めています。その結果、読書が好きになり、読む力、文章の表現力も身に付いていっています。